
活動の広がり
Aceserver
交流の起点としてのMinecraftサーバー運営。
ワークショップ
過去の実施記録と、開催時の情報発信。
Schools
目的と現在地から、必要な学びを組み立てる学習支援。
OSS・地域
得た知見を地域やコミュニティへ循環。
Acecoreでは、「つながり・発見・共創」をテーマに、技術コミュニティの発展と教育分野への貢献に力を入れています。
Aceserver:ゲームから広がるコミュニティ
Acecoreが運営するAceserverは、マインクラフトの公開サーバーとして多くのプレイヤーに利用されています。ゲームを通じた交流の場としてだけでなく、サーバー運用の技術検証や、コミュニティマネジメントの実践の場としても機能しています。
参加方法やサーバーの概要は、サービスページの Aceserver セクションにもまとめています。
AceserverのDiscordコミュニティでは、ゲームに限らず技術的な話題や日常的な交流が活発に行われています。初心者からベテランまで、年齢や経験を問わず誰もが参加できるオープンな雰囲気が特徴です。

サーバー運用を通じて得られる知見は、企業向けのインフラサービスにもフィードバックされています。高負荷環境でのパフォーマンスチューニング、DDoS対策、ユーザーデータの安全な管理など、実践的なノウハウの蓄積に繋がっています。
ワークショップの記録とご案内
Acecoreでは、学びや技術共有につながる企画を内容と時期に応じて検討しています。現在、定期開催を前提とした募集は行っていません。過去にはAcecore Schoolsで夏季限定の対面ロボット工作体験を実施しました。
新しい勉強会やワークショップを実施する場合は、当サイトのブログやSNSで内容、対象、参加方法をお知らせします。
Acecore Schoolsの教育活動
Acecore Schoolsでは、「何を学ぶか」より先に「何のために学ぶか」を整理し、目的と現在地から必要な学びを組み立てます。高卒認定とその先の選択、IT・プログラミング、PC・スマホ活用を、実際に使う場面へつなげる学習支援です。学校学習や試験対策も目的に応じて相談できます。
相談できる領域や学びの進め方はSchoolsページでも確認できます。
学習支援の特徴
- 目的から始める:資格や技術名を先に決めず、学びを通じて実現したいことを整理
- 実際に使うところまで取り組む:知識を覚えるだけでなく、制作・公開・日常での活用へ接続
- 状況に合わせて組み直す:現在地や環境の変化に応じて、内容とペースを調整
通常の学習サポートは現在オンラインで行っています。ロボット/メイキングはプログラミングと同じ講座として扱わず、機構・電子・制御を手を動かして確かめる別領域です。過去には夏季限定の対面ワークショップも実施しました。
オープンソースへの貢献
Acecoreでは、オープンソースソフトウェアの恩恵を受けるだけでなく、積極的に貢献することも大切にしています。社内で開発したツールやライブラリの一部をGitHub上で公開し、技術コミュニティへの還元を行っています。
オープンソースへの参加は、技術力の向上にもつながります。世界中の開発者からのフィードバックを受けることで、コードの品質を高め、チームのスキルアップにも貢献しています。
地域連携のご相談
地域のビジネスや教育機関におけるIT活用、デジタル学習、共同企画について相談を受け付けています。実施内容は、目的、対象、必要な環境を確認したうえで個別に整理します。
コミュニティへの参加やパートナーシップのご相談は、ぜひお問い合わせください。一緒に何かを作り上げていく仲間を、いつでもお待ちしています。
Aceserver とは何ですか?
勉強会やワークショップはいつ開催されますか?
Acecore Schools ではどんなことが学べますか?
コメント
Gui
Acecore 代表。Web、DB/インフラ、品質保証、AI活用を、事業課題の整理から設計・導入後の改善までつなげて推進している。 C#/.NET を軸にした実装力を土台に、PHP/JavaScript、SQL Server/PostgreSQL/MySQL、Linux/Windows Server なども踏まえ、要件整理、技術選定、品質基準、GitHubベースの開発運用まで一体で設計する。 生成AIは、開発・検証・情報整理などの業務プロセスに取り入れ、小規模チームでも速く確かな成果を出すための実務基盤として活用している。
目的に合う学びを一緒に整理しませんか?
Acecore Schoolsでは、目的と現在地から必要な学びを整理し、実際に使う場面へつながる形で支援します。

